『藤井よしひろの政策<その4>議会』
藤井よしひろの政策について、個別に詳しくお伝えするシリーズの第4弾「議会」について、書かせていただきます。
『藤井よしひろの政策<その4>議会』
①市民の声をもとにしっかり調査し、政策提言をしていく議会に
この政策は、議会政治、民主主義政治の根幹となるところだと考えています。
議会が市民の声を聴き、その声をもとに独自で調査をし、提言をし、市政に反映していくこと。
それはやって当たり前だろうと思われるかもしれませんが、なかなかできていないのが現状です。
前期において、私が所属していた議会活動に関する調査特別委員会として提言し、今期は広聴委員会も立ち上がり、議会として市民の声を聴くことはしてきましたが、その声をもとに議会として政策提言するところまでは至っていません。
二期目においては、私は議会活動に関する調査特別委員会の副委員長を務め、2021年の9月議会にて、委員会からの最終調査報告の中で、常任委員会の調査報告を制度化(義務化)することを提言し、議会で可決されました。
なので、来期から、常任委員会において年間テーマを設定し、それについて市民の声も聞きながら調査をし、その調査の報告を毎年一回必ず行うことになります。
それを形だけのものにしないよう、委員会としてしっかりと調査し、議論し、市民のために働く議会にしていかなければならないと思っています。
そして、市民の方たちが声を届けたくなるような議会にし、
声を届けたらまちがよくなったと思ってもらえるような議会にしていきたいと思っています。
以上で、来期に向けた政策の説明は以上になります。
補足として、議員・議会の役割として、市(長)が進める既存の政策や予算をチェックすることと、市(長)に足りてないものを提案しより多くの人の声が反映されるようにするということの両方があります。
そして、市議選挙においては後者の、どこが足りていないと考えているかを示す必要があると考えていますので、そのような視点で政策を掲げています。
また、足りてないことや課題と感じていることは他にもたくさんありますが、これだけは次の4年でやりとげるというものを選別して掲げています。
今回掲げているものも、これまで市民の方から相談を受けて、それをもとに調査し、議会で取り上げてきたものがほとんどです。
私がまだ見えていない課題もたくさんあると思います。
ぜひこれから先もいろんな声を聴かせていただけたらありがたいです。
それが私の政治活動を前に進める原動力になります。
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