岩手視察 二日目 「いわてSDGsカフェ」(盛岡市)
2月19日 夜
盛岡市で、「環境パートナーシップいわて」さんが毎月開催されている「いわてSDGsカフェ」に参加しました。
そこでは、ペチャクチャナイトという手法で、毎回参加者が話題提供者になって20秒×20枚のパワポでプレゼンされているのですが、今回僕もプレゼンさせてもらいました。
今回、視察を行った「未来をソウゾウする政治プロジェクト」のこと、民主的な社会とSDGsについて、糸島でやっている皮むき間伐のこと、などなど
ストーリー性も脈略もなく、ただ伝えたいことを伝えさせてもらいました。
まず、何より参加者が平日の夜にも関わらず35名ほど参加されていて、いろいろ質問してくださり、
その後も直接いろいろ聴きにきてくださって、とても熱い会でした。
盛岡、岩手すごいなって思いました。
それは、ひとえに、環境パートナシップいわてさんが続けて来られた成果だと思います。
プレゼンの中で語ったのですが、
僕は民主的な社会っていうのは、市民が自分ごととして社会と関わり、
社会の主体として、様々なアクションを起こしたり、大事なアクションや活動をお互いに支え合っていく社会だと思っています。
今、政治の現場にいて、政治の役割の重要性を感じるとともに、政治の限界も感じています。
政治をあきらめるっていう意味ではなく、政治もしっかりと監視しながら、政治に頼るのではなく、自分たちで変化を起こしていくことが、ひいては政治を変えていくことにつながると感じています。
そんな成熟した市民社会をこれからつくっていかなくてはいけないと思っています。
僕も市民として、糸島で引き続き、より一層、活動していきたいと思っています。
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